見落としがちなランプのメンテナンス

自動車を運転しているときに対向車のランプが消えていることを見つける経験は誰しもあるはずですし、ウォーキングやラニングの途中では、ヘッドライトやテールライト、ブレーキのライトなどが消えていることを見かけることも多いはずです。
しかしながら、自分の車となるとなかなか気がつかないのが現状でしょう。一方、車の性能もライトの性能も上がってきていますので、余計に点検しなくなっていることも確かです。


しかし、夜道や夕方の薄曇り状態で活躍してくれるのは、ライトであることは間違いないので、意識しての点検が必要です。本当は始業時点検項目の一つのはずですが、最低でも月に一度はフロントもバックもライトが正常であるが確認するのがいいですし、一番確認しにくいブレーキのライトは、仲間と点検し合うとかしたらいいし、難しければ鏡を利用したり、少し暗い場所で、壁で確認したり、ガソリン補給のときにスタンドで手伝てもらうというようなことも、意識さえすればできるはずです。
最近は、自動車のディーラーでメンテナンスのパックも扱っているので、これを利用してもいのですが、一番大事なことは、性能のいい自動車でも完全さはないことを言い聞かせ、点検を怠らないという姿勢なのです。